社員インタビュー

Cross Talk

構内作業員

東大聖×横田祐士

東︓2015年に中途で入社、21歳。若手として積極的に仕事に取り組んでいる。前職では土木作業を経験。

横田︓2006年に中途で入社、29歳。現在、構内作業員のグループ長として活躍。前職ではとび職を経験。

男性ばかりなので男子校みたいで楽しいです

Q.入社の決め手は何ですか︖
横田︓20歳の時、子供が生まれ高収入に惹かれドライバーとして入社しましたが、2年たって、子供の時間に合わせるため勤務シフトが事前に決められる作業員職に部署異動しました。自分の頑張り次第で能力があがれば評価されますし、男性ばかりなので男子校みたいで楽しいです。
東︓20歳の時、東京臨海エコ・プラントで勤務していた友達に誘われて、入社しました。産業廃棄物に関わる仕事をしていますので、もともと興味はあったんですが、何より社内を見学させていただいたときに見た重機の迫力がすごくて、とても魅力を感じて自分も早く仕事を覚えて重機に乗りたいと思い入社を決意しました。

みんなが安心して働ける職場になるよう考えながら仕事をしています


Q.現在の仕事内容を教えてください
横田︓作業員の仕事の流れとしては、まずは搬入された産業廃棄物を検品し、粗選別を人の手と重機で行い、細かいものを機械に投入します。その後、様々な工程で選別作業が行われ、当社が生み出す製品(資源)を搬出するという流れです。自分はそれに加えて、グループ長としてシフト管理やマネジメントをやらせてもらっています。年齢層が幅広く体力にも差があるので、それを考慮したシフトを組んだりして、みんなが安心して働ける職場になるよう考えながら仕事をしています。
東︓人と重機がちょっとでも接触すると大事故になりかねないので、常に安全第一を意識して作業にあたっています。

先輩たちの熱意がすごく伝わってきます


Q.資格取得、スキルアップについて教えてください
横田︓仕事を覚えていければ、次のステップアップに合わせて、仕事に必要な資格を取得していきます。その資格取得は会社が全面的にバックアップしてくれることもすごく魅力的かなと思いますね。自分もここに入ってから7、8個資格を取得しました。先輩が責任をもって教えてくれるので、今まで資格が取れなかった人はいないですね。
東︓自分も重機を乗るための資格を取得したんですが、先輩がワンツーマンで、夜遅くまで教えてくれたりします。質問もなんでも答えてくれますし、熱意がすごく伝わってくるので、一日でも早く取得できるようにと頑張れました。

地球環境に貢献していることを肌で感じます


Q.この仕事のやりがいは何ですか︖
横田︓地球環境に貢献している仕事という部分は胸張れると思います。当社のリサイクル率は同業他社と比べてもトップクラスなので、誇りに思っています。また、現場内でメンバーの連携が大事になるので仕事が円滑に回ったときは「今日はうまい酒が飲めるな」と思いますね。
東︓今まで自分ができなかった仕事を一つでも覚えることができ、その覚えた仕事を「今後はおまえに任せた」と先輩に言われた時はすごいやりがいを感じます。何よりみんなで連携して、チームワークよく一日の仕事をやり切ったときは格別です。

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