社員インタビュー

Interview

ドライバー

久保田圭一

2014年に中途で入社、34歳。人柄もよくまじめに仕事に取り組んでいる。前職では製造業に従事し、その前には別の会社でドライバーを経験している。

金銭的にも肉体的にも高俊は働きがいがありますね

入社の一番の理由は結婚ですね。より安定した仕事に就きたいなと思い、高俊興業の求人広告をみて転職を考えました。知り合いから産業廃棄物業界をすすめられたのもありましたが、完全出来高制で、やったらやった分だけ給与に反映してもらえる給与体制が決め手でした。前職は製造業で、産業用のメッキ装置を作っていました。製造業に就く前にドライバーをやったこともありましたが、その時は畳や、ふすまを運ぶ会社で肉体的に大変だったことを覚えています。今も産業廃棄物の積み込み作業は、現場によってはキツイ事もありますが、金銭的にも肉体的にも高俊は働きがいがありますね。

毎回、回収に向かう現場が変わります


簡単に言うと、現場に向かい、その現場にある廃棄物をトラック積み込み、その後自社工場に運ぶことが1回の仕事です。1日の作業はこの繰り返しです。あらかじめ決められたルートを回る仕事ではないので、毎回、向かう現場は異なります。お客様は関東一円にあるので、日によっては移動距離が多いこともあります。本社の配車担当が効率の良いサイクルを作ってくれていますので作業しやすいですね。
そして回収する産業廃棄物も現場によって種類や量は様々、仕事をする上で覚えることはたくさんありますね。でも研修体制が整っており、作業上で困ったことがあっても周囲の人が教えてくれるので安心です。

ドライバー同士のネットワークに助けられています


自分は正直、全然道が覚えられなくて、会社で支給される地図とナビを確認しながら目的地を目指しています。ナビに頼りすぎると、4tダンプだと入りにくいような道や、規制のかかっている道に案内されることもあるので、経験豊富な先輩ドライバーに細かく道を教えてもらうこともあります。「こういう道だったよ」とか「ここは入れないから気を付けて」とか、ドライバー同士のネットワークに助けられています。一見、ドライバーというと孤独な仕事のようですが、無線一本でたくさんのドライバー仲間とつながれるので、日々様々な情報交換をしながら仕事ができます。

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