社員インタビュー

Interview

技術職

田中亮

2014年に新卒で入社、24歳。入社2年目ながら現場を任され後輩指導も行っている。大学では物質工学を専攻

やりたかった仕事なので、とてもやりがいを感じています

大学では物質工学を専攻していて、自己修復する携帯電話の画面保護フィルムなど、生命の特徴を物質に応用するような研究をしていました。その中でも生命・環境と物質に関する事をメインとしていた為、環境工学等に興味がありました。高俊興業を選んだ決め手は、他社に引けを取らない多種多様な選別機の多さです。混合廃棄物処理ラインとしては、「破砕」→「振動・風力・篩い選別」→「圧縮減容」までの工程が一般的ですが、更にリサイクル率の向上を図る為、精選系の多様な選別機を保有する会社は少なく、そこに魅力を感じました。学生時代から、ずっと機械をいじる仕事がしたかったのでとてもやりがい
を感じています。


常にプラント全体を把握していないといけない仕事


仕事内容は、大きく分けて2つあります。1つ目はプラントの運転、2つ目はプラントの保守点検です。プラントの運転に関しては、中央操作室という機械の起動停止を一挙に担う操作室があり、24個のカメラと60個以上ある電流計で、絶えず荷物の状況や機械の状態を監視します。何かエラーがでてしまったら、無線で指示して仲間に確認をしてもらいます。モニターを見ながらプラント全体を常に把握していないといけない仕事です。プラントの保守点検は、多種多様な選別機やコンベアを毎日点検・清掃を行っています。機械が壊れたら直すことだけではなく、壊れる前にメンテナンスを行うことを心掛けて仕事を行っています。

わからないことは何でも教えてくれます


現場の仕事は先輩から教わります。何十年と働いている方は知識と経験で、音を聞いただけで、「ここが怪しい」「そろそろここが危ない」とかわかるんですよね。はじめ自分には全く分からなくて、でも毎日同じ音を聞いているうちになんとなくつかめてきました。と言ってもごく一部ですが(笑)
入社する前は、技術職って職人気質の人が多いイメージで、気難しい人ばかりなのかと思っていたんですが、みなさん気さくで、わからないことは何でも教えてくれます。仕事で何かトラブルがあったときみんなで協力しないと終わらないので、必然的にチームワークが必要になってきます。なので、一人ひとりの距離が近く、すごく仲がいいですね。

他の社員インタビュー