社員インタビュー

Cross Talk

営業職

前田政彦×川上真弥

前田︓2014年に新卒で入社、25歳。研修を終え、第一線の営業として活躍。大学では環境について専攻。

川上︓2011年に中途で入社、35歳。営業部の副グループ長として活躍。前職では建築系の企業で個人営業を経験。

「マイナス」なものを「プラス」に変える仕事

Q.入社の決め手は何ですか︖
川上︓前職では個人営業をしていたので、法人営業に興味がありました。高俊興業はゼネコンや建築関連が主なクライアントですので。また、「ゴミ」と言われるものを必要ものにリサイクルしていく事業に興味を持ち、転職しました。
前田︓この仕事は「マイナス」なものを「プラス」に変える仕事で、「リサイクル」事業をどこまで追求しているのかに興味がありました。
川上︓お前いいこと言うね︕(笑)
前田︓ゴミというと家庭ゴミのイメージが強かったんですが、入社してみると建築系の廃棄物が主なのでイメージがガラッと変わりました。ゴミという目線よりも資材という目線に代わりましたね。

大切なのは、現場の方々との関係づくり


Q.現在の仕事内容を教えてください
前田︓私たちは営業ですので、まずは契約をとってくる。これが一番の仕事です。その後は社内の他部署のサポートのもと、工程を進めていきます。一つの現場の期間が1年以上と長いので、大切なのは現場の方々との関係づくりですね。
川上︓こちらから営業をかけに行くこともありますが、当社はとくに学校関係や役所関係の公共工事の問い合わせが多く、どちらかというと問い合わせで来た仕事の対応の方が多いかな。自分はこれまでプレイヤーとしてやってきましたが、副グループ長という立場になったので、若手社員を成長させていくことに意識を高めています。

人と人との関係性を築きあげられるのは、この仕事のよいところ


Q.この仕事のやりがいは何ですか︖
川上︓一つの現場のスパンが長く、場合によっては2年、3年と工事が続くので、その間ずっとお付き合いをしたお客様に、「また高俊さんでお願いね」といっていただけるとすごくうれしいですね。人と人との関係性を築きあげられるのは、この仕事のよいところかなと思います。なので暇さえあれば現場に顔を出して、いい関係を築けるように努めています。
前田︓様々な方と接する機会が多くありますので、その中で自分のからを一枚破ることができたときですね。会社の顔となって、契約を取る仕事なので、責任という部分ではすごく大きいですが、その分やりがいを感じられると思ってます。

ここの先輩方はウェルカムな雰囲気を作ってくれます


Q.高俊興業の社風について教えてください
前田︓先輩方の気配りがすごいなと思います。先輩にわからないこと聞くときに、気が引けたり、遠慮してしまうものですが、ここの先輩方はウェルカムな雰囲気を作ってくれるので本当に聞きやすいです。成長にもつながりますし、隔たりなく先輩方と話せるのはいいと思います。
川上︓営業というとコミュニケーション力が高いだとか、明るいだとか、そういう能力が必要なイメージですが、どんな人でも、ばっちり私たちがサポートしていくので、やってみたいという気持ちがあれば、それこそウェルカムな状態でお待ちしておりますので、是非。

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